月刊マクロビオティック3月号に記事が掲載されました


日本CI協会さんが発行する月刊マクロビオティック3月号に、Veganic Japan代表の五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

 

我が子に教わる食養生

月刊マクロビオティック2015年3月号-我が子に教わる食養生

【今月のトピック】

・妊娠と出産と排毒
・つわり
・心の排毒

 

マクロビオティックを学ぶと、まず最初に玄米と向き合うことになります。お米を選ぶ時の注意点として、玄米や胚芽米以上の分搗き米を食べる時は、農薬を使ったお米は避けることを教えられます。なぜなら、胚芽に農薬が溜まるからです。稲は子孫繁栄のために、栄養タンク部分である種子の胚芽にあらゆる栄養素を集め貯めていきます。それが栄養であっても農薬であってもです。農薬と栄養の区別がつけばいいのでしょうが、手当たり次第に溜め込んでしまうので、胚芽米以上の米を食べるのであれば、必然的に農薬を避けることを勧めるのです。

実は、それと同じことが妊娠中も起こります。妊娠中は、妊娠中に食べたものと、妊娠前に食べてできたお母さんの体の栄養源で赤ちゃんが成長します。

マクロビオティックでは「出産は最大の排毒」などという言い方をしますが、妊娠中は赤ちゃんに送る分の血液も大量に作らなければならない他に、ホルモンの影響もあって体の中に溜まっていたものを血中へ排毒しやすく、妊婦さんの体は常に排毒をしている状態になります。

記事冒頭より

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.46〜p.47

 

【月刊マクロビオティック】
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

月刊マクロビオティック2015年3月号


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