月刊マクロビオティック2月号に記事が掲載されました


日本CI協会さんが発行する月刊マクロビオティック2月号に、Veganic Japan代表の五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

 

我が子に教わる食養生

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今回は五葷(ごくん)のお話です。

 

「五葷」というと、一般的に、にんにく、ニラ、長ネギ、玉ねぎ、あさつきまたはらっきょうのことを指します。なんだか臭いがムンムンのものばかりですね。

これらの五葷は宗教的に避けられたり、氣を損なうと言われたり、女子には「なんか臭う〜」とか「超臭い〜」などと虐げられ忌み嫌われ、なんだかとても可哀想な存在に思えてなりません。しかし実際は人類に多大なる貢献をしてくれた救世主で、実は影の功労者であることを認識または再認識いただけたら、随分とイメージが変わってくるのではないかと思い取り上げてみました。

冒頭より

 

五葷とはネギ、ニンニク、ニラ、ラッキョウ、アサツキなどの主にネギ科の植物を指します。
厳格な仏教徒やインドのアーユルベーダを実践している人はこれらの五葷を避ける傾向にあります。

その理由はいくつかありますが、よく言われるのはこの3つではないでしょうか。

・中国の五行から観ると五葷は木火土金水の気を傷つけるから
・宗教上の理由から球根類の植物を避ける
・臭いが強く腥物とされる

今やNaverのまとめにも五葷の記事がありますので、ざっくり知りたい人はそちらをご覧ください。

 

これらの理由から台湾素食やオリエンタルベジタリアンでは五葷抜きをしていますが、マクロビオティック的観点からの五葷についてのお話です。

私たちはビーガンですが五葷抜きはしていません。さくちゃん工房でも五葷は入れたお食事を提供しています。

なぜ五葷を摂るのか?なぜ五葷が必要なのか?Naverまとめにもありますが、菜食を続けていくと五葷が必要なくなってきます。そんな内容になっています。

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.44〜p.45

 

【月刊マクロビオティック】
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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