月刊マクロビオティック1月号に記事が掲載されました


明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

日本CI協会さんが発行する月刊マクロビオティック1月号に記事が掲載されました。

先月に引き続き、今月号も代表の五十嵐廣子の記事が複数掲載されています。

 

田中愛子先生との新春インタビュー

新春特集記事にて、田中愛子先生へのインタビュー記事に、聞き手として五十嵐廣子が登場しています。
桜沢先生の直弟子として海外でも活躍され、90歳を過ぎた今なお現役でご活躍されている愛子先生から貴重なお話をうかがうことができました。桜沢先生との思い出、育児について、お料理についてなど盛り沢山の内容です。

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我が子に教わる食養生

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今回のトピックは、

・教育とは?
・もっと気楽に
・個性を壊さず

の3つです。

 

マクロビオティックな育児をしていると、教育ってそもそもなんだろう?と深く考えてしまいます。何故なら、守って育てているけれど教育をしている自然界の動物は無く、人間くらいのものだからです。野生動物の子は親兄弟を見よう見真似で勝手に学び、巣立つ時も自分で決めて旅立つのですから、大した能力です。

では、教育はというと、大半がマルかバツ、yesかnoで判断していくことが多いのが現状。しかしそこに本当に正解が必要なのか?ということにまで無理矢理答えを設けている場合も多々あり違和感たっぷりです。本当の答えというものは有るようで無いし、無いようで全てが答えだったりするものだから、それぞれの感性の中でそれぞれ答えがあれば「それで良し!」なはずなのに、誰かが決めた問題の答案用紙の回答に合っていなければ「バッテン」となり減点されてしまいます。みんなが同じように答えを持つことは、結果個性や人格を奪ってしまうのです。

冒頭より

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.44〜p.45

 

 

月刊マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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