月刊マクロビオティック11月号に記事が掲載されました


 

 

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日本CI協会さんが発行する月刊マクロビオティック11月号に、弊社代表の五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

今回のお話はアレルギーと免疫力についてのお話です。

 

昭和の時代くらいまでは、あおっぱながたれた子がそこら中にいましたが、今の時代じゃ滅多に見なくなりました。そんな時代にはアレルギーがなかったと言います。

昔の日本には今のような潔癖と言えるほどの衛生さがなかったため、そこら中にたくさんの菌が存在し、体はいつも外の菌と戦っていました。その戦いの証があおっぱなだった訳です。

しかしいつからか、戦う相手もいなくなってしまい、暇になった体は自分を攻撃し始めました。それがアレルギーです。

冒頭より


私たちも昔は様々なアレルギー持ちで、健康体ではありませんでしたが、今ではすっかり超健康です。
マクロビオティックを長年続けていると勝手に免疫力が上がってくれます。
病気持ちでなければ、厳格に実践する必要はありませんが、しっかりと現代人に合わせた形で実践する必要はあります。

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.30〜p.31

 

月刊マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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