月刊マクロビオティック9月号に記事が掲載されました


 

 

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日本CI協会さんが発行する月刊マクロビオティック9月号に、弊社代表の五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

今回のトピックは、

  • 信号
  • 子どものお陰で
  • エコの世界観

 

今回は食養の枠を飛び越え、日本の当たり前の見直しについてです。

環境先進国へ行くと日本との違いが浮き彫りになり、学ぶべきことがたくさんあります。

 

ecoの考え方が進んだ環境大国は、環境や動物たちにだけでなく未来ある子供たちにも素晴らしい法律や教育がたくさんあります。子供の考え方を育てることが将来的な地球のためになるからでとても理にかなっています。では、日本はどうでしょう?

今の日本でecoという言葉を聞いたり見たりしことがないという人はいないと思います。ですがecoとは一体何なのかと問われると、意外にもすらすら答えることができないのではないかと思います。辞書やネットで検索するとエコロジーまたはエコノミーを省略した和製英語(造語)とあります。エコロジーは生態学や環境、エコノミーは経済的や節約という意味に使われ、当初は限りある自然エネルギーを節約しようという思いを込めて作られた言葉のようです。しかし最近では残念なことにecoはイメージアップの道具に使われるようになり、本来の意味から外れているように思えます。ただの個人的な節約という意味や、中身は環境に悪い製品なのにパッケージのゴミを小さくしたことでeco商品と言える日本になってしまいました。

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.30〜p.31

 

月刊マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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