月刊マクロビオティック8月号に記事が掲載されました


 

 

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日本CI協会が発行する月刊マクロビオティック8月号に、弊社代表の五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

今回のトピックは、

  • 赤ちゃんからのサイン
  • 酸化した食べ物の影響
  • 快適すぎる悩み
  • 汗をかくこと

暑いこの時期に特に気になる赤ちゃんのあれこれ。

 

赤ちゃんが泣く時は、お腹が空いた時と何かが不快な時くらいです。

赤ちゃんは本来、めったやたらには泣かず、一日の大部分は寝て過ごすものです。お腹いっぱいなのに泣くことが多い場合、何かの不快を訴えています。おしめが不快か?便秘でお腹が張っているのか?気温によって不快なのか?皮膚に疾患があって痒いか?痛いか?あたりが原因であることが殆どです。

これらの不快は、ママが食事に気をつけ、母乳を美味しくすることによって大体改善できます。

陰陽の調和のとれたいい母乳はさっぱりした甘いライスミルクの味で大人が飲んでもとっても美味しいです。母乳が美味しくなって不快が改善すれば、赤ちゃんは起きている間もずっとご機嫌でいてくれます。

冒頭より

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.30〜p.31

 

月刊マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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