月刊マクロビオティック6月号に記事が掲載されました


 

CI_macrobiotic_201406_hiroco

 日本CI協会が発行する月刊マクロビオティック6月号に、弊社代表の五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

 

今回のトピックは、

  • 味覚の不思議
  • 生まれてすぐの味覚

 

「大人と子供の味覚の違いは何で?」「味覚は何で変わるの?」

誰しも思ったことがある疑問だと思います。その答えに思わずへぇ〜

味覚のシステムってすごい!

 

 

子供の頃には全く理解できなかった味、わさびという存在。大人になってくるとある日突然わさびを美味しいと感じるようになります。一体いつから食べられるようになったのでしょうか?

ご存知の通り、寿司屋には必要不可欠なわさび。子供はわさび抜き、大人はわさびたっぷりなんてオーダーしてしまう人も多いと思います。味の好みの差は大人も子供も関係なく存在しますが、わさびだけは何故子供がみんな食べられないのか?

それが食べ合わせのメカニズムで、わさびが魚の中和をしてくれているからです。

大人は子供の頃から魚を食べ続けてきた結果、中和する食物である食べ合わせの物が、ある時突然美味しくなるのです。これは花粉症の仕組みと同じで、花粉タンクがいっぱいになって溢れだした時に突然発症する原理です。

 

冒頭より

 

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.28〜p.29

 

月刊マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとって御覧ください。

 

CI_macrobiotic_201406_top

 


Top