月刊マクロビオティック3月号に記事が掲載されました


 

 

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日本CI協会さんが発行する月刊マクロビオティック3月号に、弊社代表の五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

 

現代っ子は陰性に傾きがちですが、昔っ子のマクロっ子は陽性のエネルギーが強いので陽性の成長が非常に得意です。

陽性の成長とは何かというと、例えば首すわりです。陽の部分である体の中心がしっかりするため、どっしりして見えるし、首のすわりが非常に早いです。世の中の平均だと4〜5ヶ月頃で、個人差もありますが8ヶ月までには完成すると言われています。息子は生まれて1ヶ月頃には「なんだか首のすわりがしっかりしてきてるなぁ」と感じ始め、2ヶ月で完全にすわりました。周りにいるマクロっ子を育てるママさんたちもみんな同じようなことを言っています。

また陰性の成長というのは、背が伸びる、おしゃべりをするなどがあげられます。マクロっ子はゆっくり成長をすると言われますが、陰性の成長が苦手なので、体が小さかったり、おしゃべりがゆっくりなのはその影響です。

遅かれ早かれみんな大人になりますから、陰性が悪い陽性が悪いということはありません。陰と陽はそれぞれ特徴が相反し、反対の反応が出るということです。食べ物で左右されるのはもちろんのこと、生活環境やお母さんのお腹の中で陰よりだったか陽よりだったかでも、成長の仕方が大きく変わっていきます。

冒頭より

 

今回のトピックは、

  • 現代っ子と昔っ子の陰陽
  • 子どものバランス感覚
  • 日本の教育にこそマクロビオティックを

 

何で子どもがキーキー泣くかのかご存知でしょうか?

いくら子どもは可愛いとは言え、キーキー泣くのは親も周りも勘弁ですよね。それもバランスでどうにでも改善できます。

子どもも親もストレスが堪らずに快適に過ごせますよ!

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.32〜p.33

 

月刊マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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表紙にある通り、リマクッキングスクールの松本校長がお亡くなりになりました。

お悔やみ申し上げます。


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